日光杉並木通り

取材地 : 栃木県日光市

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■ 日光杉並木通り

日光街道を車で走っているととても印象的なのが杉並み木。

この杉並み木は徳川家の忠臣・松平正綱が20年余をかけて20万本を植樹し、家康の33回忌の年に日光東照宮の参道並木として寄進したところから始まります。

 

今回、朝の早い時間に歩いてみたのですが、澄んだ空気と高い杉の間から差し込まれる太陽の光がキラキラして気持ちいい!

■ 神秘的な杉並木

杉並木は思った以上に長く、神秘的な雰囲気は物語に出てきそうです。

歩いているだけで気持ちがすっきりします。

 

ここの杉並み木は特別史跡と特別天然記念物の二重指定を受けており様々なイベントも行われているようですよ。中には桜が寄生した「桜杉」という珍しいきもあるそうなので、ぜひ探してみてください。

●日光杉並木街道(日光だいや川公園)

栃木県日光市瀬川844周辺