奥会津 福満虚空蔵尊圓蔵寺

取材地 : 福島県柳津町

Share on facebook
Share on twitter
Share on linkedin
Share on google
Share on email

■ 奥会津 福満虚空蔵尊圓蔵寺

会津若松から只見川沿いに車を走らせていると
鉄橋の上から視界に入ってくるのが福満虚空蔵尊圓蔵寺です。

1200年の歴史がある円蔵寺。
道路からはまるで崖の上に立っているように見え、その建物の存在感に圧倒されます。

■ 赤べこ発祥の地「柳津」

西暦807年に徳一大師によって開創されたと伝えられ、有名な「赤べこ」の発祥地としても知られています。
円蔵寺を建築する際に木材の運搬に難儀していたところ、赤毛の牛たちが現れ人々を手伝ったことから「赤べこ伝説」として
言い伝えられているそうですよ(伝説には諸説あります。)

そのためか本堂の前には「撫で牛」があり、撫でると幸せを運んでくれると言われています。

また、七日堂裸詣りでも有名で、1月7日に褌姿で113段の石段を駆け上り、本堂の大鰐口から垂れる麻縄をよじ登って1年の無病息災を願う奇祭も行われます。

■ 写真家が集まる道の駅!?

道の駅みしまには地元の名産物はもちろんですが、カメラマンが集まることでも有名です。
道の駅から少し離れた場所に第一只見川橋梁ビューポイントという場所があり
そこからは雄大な只見の自然とその中を走る只見川、そして只見線の鉄橋を撮影することができるんです。
夏の緑が濃い時期か冬の雪景色の時が人気のようですよ。
ぜひカメラを持ってお出かけしてみてはいかがでしょうか。

 

● 福満虚空蔵尊圓蔵寺

〒969-7201 福島県河沼郡柳津町大字柳津寺家町甲176

●道の駅 尾瀬街道みしま宿
〒969-7515 福島県大沼郡三島町大字川井天屋原610